油絵の描き方 入門ガイド

イーゼル

油絵の道具 イーゼルの選び方

  • イーゼルは室内用と野外用がある。
  • 野外用イーゼルは室内で使うことも可能。
  • 初めは価格も易く持ち運びに便利な野外用イーゼルがお勧め。

イーゼルはキャンバスをのせるために使う道具です。種類も多く、室内用のものと野外用のものがあります。イーゼルを使うとキャンバスを目の高さで固定でき、正しい姿勢で絵を描く事ができるのであると便利です。

室内用イーゼル:
室内用イーゼルは大きさや形も大小様々あります。100号の大きな大作を描く時に使うH型をしたイーゼルなんていうのもあります。初めから大きなものを用意する必要はありませんから、軽くて持ち運び易いものを選ぶと良いでしょう。

イーゼルによって使えるキャンバスの大きさに限度があるので画材屋さんに確認してみてくださいね。

実際にどれを購入してよいかわからないという方のために、楽天で販売されているものの中から、おすすめの商品をピックアップしました。参考にしてください。

【おすすめ 室内イーゼル】 木製デッサンイーゼル150S

木製デッサンイーゼル 150cm ナチュラル
室内用イーゼルは縦F50号のキャンバス位まで使えた方が立って描いたり、座って描いたりするのにも便利なのでこちらのイーゼルをお勧めします。

特別価格 7,700円 (税込)

>>  木製デッサンイーゼル 150cmの詳細

野外用イーゼル:
野外用イーゼルは折りたたみ式になっているので携帯するのに便利です。三脚になっていて、それぞれの脚の長さを調整することが出来ます。

脚を調整することによって足場の悪い野外でも絵が描き易くなるんです。もちろん、室内で使うことも出来ます。室内用イーゼルに比べ野外用イーゼルは価格も安いので初めは野外用イーゼルを使うと良いと思います。

イーゼルが無くても絵を描くことはできます。キャンバスを台や壁に立てかけて倒れないようにします。台の上に置いて描く人もいますが、ある程度角度があったほうが描き易いと思います。他にも工夫すると色々な方法がありますよ。イーゼルを買う前に色々試してみるのも良いですね。

【おすすめ 野外イーゼル】 ラジカルアート アルミ3段野外イーゼル(シルバー)

横F40号ならば、縦F25号位までは対応できます。
価格もお手ごろで、アルミ製なので軽量で持ち運びも便利です。
袋も付いています♪
定価 3,800円 (税込) → 店頭割引価格 3,534円 (税込)

>>  アルミ3段野外イーゼルの詳細

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