油絵の描き方 入門ガイド

モチーフの選び方

油絵セットの選び方

  • 形や材質、色などが違うものを2点か3点選ぶと良い。
  • 複雑な模様や細工がしてあるものは表現がし難いので初めは避けたほうが無難。

絵を描くには描く対象物つまりモチーフを考えなければなりません。そう言われても何を描いて良いのか迷ってしまいますよね。でも、それほど深く悩む必要はありません。自分が描きたいと思うものを自由に選んで描いてみましょう。

           

初めは身近にあるものから選ぶと良いです。形や材質、色などが違うものを2点か3点選んでみましょう。ビンや陶器、野菜や果物、鍋、花、本、布などなど色々思い付きますよね。

ただし、複雑な模様や細工がしてあるものは表現がしにくく、描くのが大変なので初めは避けたほうが無難です。また、画面よりもかなり大きい物を選ぶと比較しにくいので、原寸大位に描けるモチーフを選ぶと良いでしょう。

モチーフを選ぶのは面白いです。私はモチーフを選ぶ時にそれぞれが関係しているもの選びます。

例えば、モチーフの一つにケトルを選びます。
次にケトルを使うのはどんな時だろうと考えます。お湯を沸かす、お茶にするといった感じですね。そうすると紅茶を飲んでいるようなイメージが浮かんできました。
そこで、他のモチーフにティーカップ。
それと、レモンを選んでみます。

一つのモチーフのイメージから他のモチーフを考えるのも一つの方法だと思いませんか?

もちろん関連性を考えてモチーフ選ばなくても大丈夫です。形や材質、色の面白さでモチーフを選ぶ人もいます。大切なのは自分が描きたいと思ったものを描くということです。皆さんも好きな物を自由に描いてみましょう。

近所の油絵教室を探そう!

油絵教室って小さい教室が多いからなかなか探しにくい・・・
ケイコとマナブなら、大小問わず全国の油絵教室を探すことができます。
油絵教室を検討している方はぜひご参考ください。